たのむ②

どうしたら、上手にたのみごとができるでしょうか。下記のステップをご紹介します。

1.相手の方をみる

 →相手の様子はどうでしょうか。忙しそう?今なら聞いてもらえそうか確認します。

  ここが意外とぬけがちです。自分の都合を優先させてしまいがちなので要注意。

2.頼みたいことを具体的に伝える。

 →回りくどく言わずに、具体的に伝えることで、あなたが何をしてほしいか

  伝わりやすくなります。

3.そうしてもらえるとどう感じるか気持ちを伝える。

 →「そうしてもらえると、助かります」「ありがたいです。」「心強いよ。」等など。

  これがあると、グッと相手との絆が深まりますよ。

4.断れたら、相手の事情を受け止める。

 →断られることもあります。それを想定しておきましょう。そして相手の事情を

 受け止めます。「忙しいのですね。」「難しいのですね。」等・・

5.代替案を共に考える。

 →「それでは、~はどうでしょうか?」と相手と代替案を考えます。

 もし、OKといわれたら、感謝のことばも忘れずに。。


上記5つのステップを覚えておくと、セリフを組み立てやすくなります。

ぜひ身近な方に実践してみてください。


こころのセルフケア講座

自分らしいLife。 大切なこと・ひと・気持ちとのつきあい方について学んでみませんか。本来の自分自身とよりつながるための学びがここにあります。